「ライブが楽しくなかった」発言 ウエンツ瑛士謝罪

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   歌手でタレントのウエンツ瑛士さんが2008年6月15日のブログで、謝罪している。小池徹平さんと組んでいる音楽デュオ「WaT」のライブツアーについて、こんな「言い訳」をしたことが発端だ。

「今回のツアー、はっきり言って上手くいかなかったと思ってます。
楽しいモノに出来なかったと思ってます。
そんな気持ちの中、『みんなのおかげで最高に盛り上がったー』、『またやりたいですー』なんて安易に書けませんでした。
満足してると思われたくもなかったですし」

   ウエンツさんにとって納得のいかない部分があったのだろうか。

「次にやれるチャンスがあれば、もっと1から企画、構成をして成功させてみせます」

   だが、この記述にファンからは、楽しいライブだったのなぜ、といった疑問が噴出。一方、「複雑な気持ちになりました」「楽しい時間を過ごしたファン向けて言う言葉かな?」と批判めいたコメントもあった。

   6月15日のブログでは、この件について「不快な気持ちにさせてしまって申し訳ありませんでした」として謝罪している。

「決して楽しくなかったり、面白くなかったりした訳じゃなく『自分の中での合格点になかなか辿り着けなく、すごく悔しかった』事がみんなが本当に楽しめたかなーっと不安に感じてしまっただけでした。
それを『上手くいかなかった、楽しめるモノに出来なかった』と、書いた事は間違いだったと思います」

   これからも二人で精進していきたいと意気込みを語った。

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