震源近くの加速度は国内最大 岩手・宮城内陸地震

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   2008年6月14日に発生した「岩手・宮城内陸地震」で、瞬間的な揺れの大きさを示す最大加速度は、岩手県一関市の震源近くでは4022ガルを示し、国内最大だったことが防災科学技術研究所の観測でわかった。これまでの過去最高は、04年の「新潟県中越地震」で記録された2515.4ガル。

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