セブン&アイHDが直営農場 収穫野菜を販売へ

印刷

   イトーヨーカ堂を傘下にもつセブン&アイホールディングスは2008年6月19日、「農業生産法人を設立し農場運営を開始する」と発表した。大手流通業者の農業参入は初めてという。

   千葉県・富里市農業協同組合と協力して、同市内にある約2ヘクタールの農場を、2008年8月に設立する農業生産法人を通じて運営。今秋以降、ここで栽培した野菜を千葉県内6か所のイトーヨーカ堂で販売する。また、この6店舗で排出される食品の残渣を堆肥化して直営農場に搬入することで「完全循環型リサイクル網」を構築する。

   初年度の栽培品目は、大根やきゃべつ、ニンジン、ほうれん草、小松菜などで、約130トンを計画。セブン&アイHDでは、「千葉県における休耕地の増加に歯止めをかけるとともに、将来的には食料自給率の上昇にも貢献できる」と期待している。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中