安倍・山崎両議員が北朝鮮問題で「舌戦」

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   北朝鮮問題への対応をめぐり、安倍晋三前首相と、自民党の山崎拓衆院議員との間で「非難合戦」が発生している。安倍氏が2008年6月19日の講演で、山崎氏が北朝鮮との対話を重視していることについて「『百害あって利権あり』と言いたくなる」と非難。翌6月19日、山崎氏は「私は利権政治家ではない。誹謗中傷する政治家の人格を疑う」と反発。ウェブサイト上で、発言の取り消しと謝罪を求める文書を内容証明付きで安倍氏に送付したことを明らかにした。

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