横浜、京都など8地銀が森林保護で連携

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   横浜銀行京都銀行山陰合同銀行など8つの地方銀行は、森林保護で連携し、「森づくり地銀ネットワーク~日本の森を守る地方銀行有志の会~」を、2008年7月16日に設立する。これまで個別の銀行で取り組んできた森林保護活動で得た森づくりのノウハウや問題点、情報を共有化することで全国各地の森林保護・育成に役立てる。今後は他の地銀にも参加を呼びかけていく。

   当初の参加銀行は、横浜、秋田、京都、山陰合同、四国、肥後、百五、北海道の8行。企業の社会的貢献(CSR)活動で全国的に連携する例はめずらしい。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

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