NTTドコモ、「ブラックリスト方式」に変更 有害サイト制限

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   NTTドコモは2008年7月16日、未成年の携帯電話ユーザーの有害サイトへのアクセスを制限する「フィルタリングサービス」について、08年8月1日から「ブラックリスト方式」に変更すると発表した。

   これまで、未成年者が携帯電話を契約したり利用する際、同社が認定したサイトだけを閲覧できる「ホワイトリスト方式」を原則適用していた。同方式だと健全なサイトについても大幅に閲覧ができなくなり、増田寛也総務相から改善するよう要請があった。今回の変更で、特定の有害サイト以外は閲覧できるようになる。

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