クロックス製サンダル 専用飾りでケガ5件発生

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   若者に人気の米クロックス社製サンダルにつける専用アクセサリーで、足のつめをはがすなどの事故が2007年8月から08年7月までに5件起きていたことがわかった。そのうち4件が子供だった。

   アクセサリーは「ジビッツ」という名称で、サンダルの甲の部分に複数あいている穴につけるもの。08年8月7日の朝日新聞では、そのうち2件の事故に関しては足のサイズに比べて1.5cm以上大きいサンダルを履いていて、ブカブカのサンダルの中で足が前後に動いた際に留め具につめを引っかけたのが原因と報じている。

   経済産業省製品安全課製品事故対策室の担当者は「メーカーに情報を確認している段階だ。類似品でも事故がおこっている可能性がある」と話している。

   クロックス製サンダルを履いた子供がエスカレーターに巻き込まれた事故も発生しており、経産省では4月に商品の改善を要請していた。

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