小沢一郎氏、党首討論「与党応援団」に嫌悪感 「今の自民党を象徴する本当に気持ち悪い異様な光景」

   中道改革連合の小沢一郎前衆院議員が2026年7月16日にXを更新。前日の15日に開かれた党首討論で、自民党議員が国会に集まったことに対する嫌悪感をあらわにした。

  • 党首討論に臨む高市早苗首相(写真:REX/アフロ)
    党首討論に臨む高市早苗首相(写真:REX/アフロ)
  • 小沢一郎氏のポスト。与党応援団を「本当に気持ち悪い異様な光景」と指摘した
    小沢一郎氏のポスト。与党応援団を「本当に気持ち悪い異様な光景」と指摘した
  • 党首討論に臨む高市早苗首相(写真:REX/アフロ)
  • 小沢一郎氏のポスト。与党応援団を「本当に気持ち悪い異様な光景」と指摘した

「とにかく早く辞めさせないと」

   15日に行われた党首討論では、高市早苗首相の後ろに自民党の新人議員らが集まって拍手したりやじを飛ばしたりした光景が話題になった。

   小沢氏はXで国会内の写真を引用し、「今の自民党を象徴する本当に気持ち悪い異様な光景」と批判。また、「要は、高市総理は、こんなヤラセをしなければならないほど国会での追及が怖いということ」と推測した。

   さらに、「答弁も『私は自信を持って間違った方向に突き進んでこの国を壊してまいります!』という宣言に過ぎない」と指摘し、「とにかく早く辞めさせないと、この国がもたない」と主張した。

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