野党党首の後ろにも「応援団」
その後、小沢氏は17日にもXを更新し、夏休みで子どもの食事を心配する貧困家庭のニュースを引用。「党首討論でやらせ応援団の拍手喝采のもと、自画自賛の総理。自分の世界に引きこもって国民生活の厳しさを見ようとせず、国旗損壊罪とか変なことばかりやっている」と批判。
最後には、「国民は本来怒らなければならない」と呼びかけた。
なお、党首討論で議員が集まるのはこれまでにもよく見られた慣例。15日の党首討論でも野党議員も集まり、野党党首の後ろで傍聴をしていた。
今の自民党を象徴する本当に気持ち悪い異様な光景。
— 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) July 16, 2026
要は、高市総理は、こんなヤラセをしなければならないほど国会での追及が怖いということ。
答弁も「私は自信を持って間違った方向に突き進んでこの国を壊してまいります!」という宣言に過ぎない。
とにかく早く辞めさせないと、この国がもたない。 https://t.co/neMjnkJMPw