個人企業のパソコン利用は23.6% 総務省調べ

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   総務省が2008年7月に発表した07年の個人企業経済調査によると、町工場や個人商店など、法人格を持たない個人経営の事業所でパソコンを使用している割合は23.6%だった。

   その内訳は「製造業」が23.7%、「卸売・小売業」が35.2%、「飲食店・宿泊業」は15.0%、「サービス業」は20.6%だった。06年と比べて、「卸売・小売業」は5.1ポイント上昇したが、「製造業」で4.3ポイント、「飲食店・宿泊業」は1.3ポイント、「サービス業」で1.2ポイント、それぞれ低下した。

   また、1事業所あたりの設備投資額も06年に比べると、「卸売・小売業」と「飲食店・宿泊業」は増加したが、「製造業」と「サービス業」は低下した。

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