個人企業のパソコン利用は23.6% 総務省調べ

印刷

   総務省が2008年7月に発表した07年の個人企業経済調査によると、町工場や個人商店など、法人格を持たない個人経営の事業所でパソコンを使用している割合は23.6%だった。

   その内訳は「製造業」が23.7%、「卸売・小売業」が35.2%、「飲食店・宿泊業」は15.0%、「サービス業」は20.6%だった。06年と比べて、「卸売・小売業」は5.1ポイント上昇したが、「製造業」で4.3ポイント、「飲食店・宿泊業」は1.3ポイント、「サービス業」で1.2ポイント、それぞれ低下した。

   また、1事業所あたりの設備投資額も06年に比べると、「卸売・小売業」と「飲食店・宿泊業」は増加したが、「製造業」と「サービス業」は低下した。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中