京都府の「ふるさと納税」 観光客に呼びかけるも苦戦

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   京都府が文化財保護に使途を絞り募集している、ふるさと納税制度「文化財を守り伝える京都府基金」が苦戦している。京都を訪れる観光客に呼びかけ、2008年7月から受け付けているが、08年8月末現在で集まったのは102万円(30件)。

   一方、多く集まっているのは、ふるさと納税情報センターの調べでは、08年8月末現在、鹿児島県2053万6150円(284件)、徳島県1701万1000円(93件)、大阪府1301万7884円(231件)だった。

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