新生銀行、9月中間は赤字 リーマン破たんの影響

印刷

   新生銀行の2008年9月中間期の連結中間純利益が、経営破たんした米リーマン・ブラザーズとその関連法人、世界的なマーケットの混乱の影響で、150億円の赤字に転落する見通しになった。当初の業績見通しは280億円の黒字だった。

   新生銀行はリーマンの日本法人であるリーマン・ブラザーズ証券への無担保融資や社債などの債権回収が困難になっているため、引当て処理することにした。ティエリー・ポルテ社長は、「金融業界はさまざまな大きな課題に直面しているが、中・長期的成長に向けた最適な戦略を実行していると確信している」とコメントしている。

   邦銀では9月12日に、あおぞら銀行が9月中間期に40億円の最終赤字を計上する見通しを発表している。リーマンの破たんを引き金に赤字になるケースは新生銀行が初めてだが、国内金融機関の業績悪化は避けられそうにない。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中