メガバンク、資本増強を検討 MUFGは最大1兆円に

印刷

   三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は2008年10月27日、最大1兆円に上る増資を行うと発表した。6000億円を上限に普通株式を発行。残りを第三者割り当てによる社債型の優先株式で調達する計画。モルガン・スタンレーへの約90億ドルの出資を踏まえて、保有株の価格下落に伴う自己資本比率の目減りを抑える。

   また、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループが、資本増強に向けてそれぞれ検討に入ったことがわかった。米国発の金融危機による株価の下落で、保有している株式の価格が下落し、自己資本比率が低下していることに対応した。各行は財務を健全化する。

   なお、10月27日朝にMUFG、三井住友FG、みずほFGはともに、「現時点で決まった事実はない」とのコメントを発表していた。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中