神奈川県立高校11万人分の個人情報流出か

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   神奈川県教育委員会は2008年11月11日、06年度に県立高校152校に通っていた全生徒約11万人分の個人情報が流出したおそれがある、と発表した。流出したのは、「授業料徴収システム」に使用されていたデータとみられ、住所、氏名、保護者の口座番号などが含まれる。システム開発委託先の日本IBM(東京)の下請け会社社員のPCがウイルス感染し、ファイル交換ソフトを通じて流出したものとみられる。

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