兵庫県知事、「関東大震災はチャンス」と発言

印刷

   兵庫県の井戸敏三知事(63)は2008年11月11日、和歌山市で開かれた近畿ブロック知事会議の関西経済をめぐる議論の中で「関東大震災が起きればチャンス」と述べた。井戸知事は、東京への一極集中を挙げて、「関東大震災が起これば、相当ダメージを受けますから、これはチャンスなんですね。だからチャンスをいかさなければいけない。そのための準備をしとかなければいけない」と話した。同会議に出席した橋下徹大阪府知事からも会見で「不適切発言を連発している僕から見ても、不適切だったかなと思う」と指摘されている。井戸知事は11月11日夜の会見で、「大災害が望ましいと言っている訳ではない」と釈明したが、「何で謝らなければいけないのか」とも述べた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中