ネットショッピング利用者 「楽天市場」が75.7%

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   日本通信販売協会は、「インターネット通販利用者実態調査」の概要を2008年11月17日に発表した。それによると、利用するのは「楽天市場」、「Amazon.co.jp」、「Yahoo !ショッピング」の3ネットで、94.9%を占める。それぞれの利用率は複数回答で「楽天市場」が75.7%、「Amazon.co.jp」が49.3%、「Yahoo !ショッピング」が37.7%だった。

   PCでのインターネット通販利用頻度は、「月1回程度」が最も多く33.0%。「月2~3回程度」が28.4%だった。「週3回以上」のヘビーユーザーは3.6%で、このヘビーユーザーうち男性20代が9.6%と最も高かった。

   月平均での購入金額は、「5千円以上1万円未満」が33.6%と最も多く、次いで「5千円未満」が30.2%となっている。

   08年に購入した商品のトップは「書籍/雑誌」で49.4%。「食料品/飲料(酒類を除く)」が37.1%、「生活雑貨・小物類」が30.5%と続く。「書籍/雑誌」がインターネット通販のトップ商材という結果だったが、「書籍/雑誌」は「実際の店舗で購入するほうが多い」が54.7%、「PCインターネット通販のほうが多い」が19.9%という回答だった。

   このアンケートは関東1都3県(埼玉、千葉、神奈川)の20~59歳のインターネット通販利用者を対象に08年10月23日~26日に行った。サンプル数は1,080。

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