麻生首相、日本郵政グループ株の「売却凍結」を主張

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   麻生太郎首相は2008年11月19日、郵政民営化にともなって売却することになっていた日本郵政グループの株式について「(売却は)凍結した方がいい」と話した。金融危機で株式市場が低迷していることを踏まえたもの。民営化実施計画では、ゆうちょ銀行株とかんぽ生命保険株については10年度にも上場し、17年9月末までに完全売却することになっている。

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