「SNSで恋」の可能性が大幅ダウン アイシェア調べ。

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   マーケティング会社のアイシェアは、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に関する調査結果を2008年12月4日に発表した。それによると、SNSの利用者は35.8%で、06年7月調査の34.2%とほぼ同じ割合となった。男女別では女性が39.3%で男性を約7ポイント上回った。年代別では若い年代ほど利用率が高く、20代で52.6%、30代は40.6%、40代は27.4%だった。アクセス回数は「以前より減った」が43.3%と最も多く、「以前と変わらない」が41.1%、「以前より増えた」は15.6%だった。減った理由は「飽きた」「興味が薄れた」「目新しいものがなくなった」といった声が多く見られた。

   SNSから始まる恋は「アリだと思う」としたのは52.8%で06年時の66.1%に比べ15ポイント近く減少。男女別に見ると、女性で「アリだと思う」と回答したのは半数以下だが、男性は56.2%とやや高い結果となった。年代別では若い年代ほどアリの割合が高く、20代では63.2%だった。この調査は08年11月18日~11月20日に実施。有効回答数は394。男女比は男性が51.5%で女性は48.5%。年代比では20代が9.6%、30代が52.5%、40代が31.5%、その他:6.3%。

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