新型インフルエンザ対策、家族に帰国を指示 パナソニック

印刷

   パナソニックは新型インフルエンザに備えた予防措置として、海外に赴任する日本人社員の帯同家族を2009年9月までに帰国させるよう指示していたことが、09年2月9日わかった。

   対象地域はシンガポールを除くアジア(中国含む)、中近東、アフリカ、CIS(独立国家共同体)、中南米。対象人数は明かしていない。パナソニックによれば「万が一、新型インフルエンザが流行した場合、帰国するのに時間がかかることを含め、予防的な措置をとった」としている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中