定額給付金、3割が「貯金」 若者への調査

印刷

   パソナグループが運営する「自立人(フリーター)協会」は2009年3月9日、「若者の『定額給付金制度』に関するアンケート調査」の結果を発表した。20代を中心とした若者329人が回答した。

   定額給付金に「賛成」とする回答は25.8%。給付金に当てられる2兆円の予算を「他の政策に用いるべき」、との回答は69.3%で、若者がこの政策に好意的でないことがうかがえる。ただし、給付金を受け取るかどうかに関しては、96.0%が「受け取る」と回答、金額についても57.4%が「少ないと思う」と回答している。使い道に関しては「貯金」(30.5%)、「生活費」(24.3%)、「飲食代」(14.0%)の順に多く、現実的な用途が多いようだ。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中