新型インフル、「弱毒性」だが「感染力強い」 感染研センター

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   国立感染症研究所の岡部信彦・感染症情報センター長は2009年5月10日の記者会見で、新型インフルエンザウイルスについて「弱毒性という言い方が妥当なようだ」と述べた。一方で感染の広がりは強いと指摘する。現在のメキシコなどの状況では1人の患者から3、4人に感染している。通常のインフルエンザの場合、1人から感染するのは1.5、2人程度。国内で感染が広がった場合に備え、注意が必要だとしている。

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