立命館大、「ミクシィで人権侵害」と学生指導 京都教育大事件

印刷

   京都教育大生の集団準強姦事件について、ミクシィで被害者の人権を侵害する書き込みをしたとして、立命館大学は2009年6月10日、ホームページ上で学生2人を指導したことを明らかにした。処分も検討しているという。

   ミクシィの日記では、国際関係学部の3年生女子は、加害者も被害者もよく知っているとして、「女のせいで将来ある人たちが6人もこんなことになってしまって残念です」と書き込んでいた。また、経済学部の4年生男子も、事件は被害者が悪いとして、「そこに山があるから登る そこに酔いつぶれた女の子がいるから襲う」などとつづっている。

   大学に電話やメールで問い合わせがあり、2人に事実関係を確かめた。その結果、2人とも書き込みを認め、反省する態度をみせているという。同大では、ホームページ上で、学生に人権を尊重するよう求めている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中