JALが企業年金説明会 減額提示「現役5割、OB3割」

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   経営再建中の日本航空は2009年11月23日、都内で同社のOBを対象とした企業年金説明会を開き、年金の給付額を退職者は平均3割強、現役は平均5割強減らす方針を、退職者と労働組合に提示した。日本航空の企業年金は4.5%の給付利回りを約束しているが、1997年~2008年の運用実績は平均1.24%となり、3000億円超の積み立て不足が発生していた。今後、積み立て不足圧縮のため、給付利回りを約1.5%にするとみられる。

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