ローソン子会社専務らが不正流用 被害額150億円にも

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   ローソン子会社のチケット販売大手ローソンエンターメディア(LEM)の専務(38)と経理担当取締役(53)が、最大で150億円に上るチケット販売代金を不正に流用していたと、ローソンが2010年2月9日明らかにした。近く、専務らを特別背任容疑などで警視庁に刑事告発するという。

   会見したローソンの新浪剛史社長は、「大変申し訳ない」などと謝罪した。LEMの日比靖浩社長は10日付で引責辞任し、ローソンの新浪社長は3か月30%の減給をするとしている。

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