ビール系出荷5年ぶり過去最低 不況や若者のビール離れ影響

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   ビール大手5社のビール系飲料の2010年1~3月の出荷量は、前年同期比で5.7%減の8613万ケースとなり、5年ぶりに過去最低になったことが、5社の2010年4月12日発表から分かった。不景気や若者のビール離れなどの影響とみられている。

   それによると、ビールが前年同期比6.7%減、発泡酒が同22.8%減だった。割安な第三のビールでは、同9.5%増となり、節約傾向が鮮明になっている。

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