亀田父ライセンス取り消し ボクシング界から「永久追放」

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   日本ボクシングコミッション(JBC)は2010年4月13日、ボクシング「亀田3兄弟」の父、亀田史郎氏に、セコンドライセンス取り消しの処分を課した。また、今後いかなるライセンスの申請も受理しないとした。

   史郎氏は07年10月からライセンス無期限停止中だった。10年3月27日のWBC世界フライ級王座統一戦で亀田興毅選手が敗れた後、立会人らに暴言を吐いて問題となり、4月12日には自らライセンスを返上するとJBCに申し出ていた。

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