高速増殖炉「もんじゅ」14年ぶり運転再開

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   日本原子力研究開発機構は2010年5月6日午前、1995年のナトリウム漏れ事故で停止していた高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の運転を14年5か月ぶりに再開した。順調にいけば、5月8日午後に核分裂反応が連続して起こる「臨界」に達する見通し。試験運転が順調に進めば、13年春にも本格運転に入る。

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