「AKB48」事務所 名誉棄損で文春を提訴

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   人気アイドルグループ「AKB48」のマネジメント会社「AKS」(東京都江東区)と社長が、週刊文春の記事で名誉を傷つけられたとして、発行元の文芸春秋(東京都千代田区)と記者を相手取って計約1億5000万円の損害賠償と謝罪広告などを求めて提訴していたことが2010年6月1日明らかになった。問題とされたのは、10年2月18日号掲載の「AKB48は社長の『喜び組』」と題した記事。記事では、関係者の話として、AKS社長とAKB48メンバーが不適切な関係にあったなどと報じていた。同日東京地裁で行われた第1回口頭弁論で、文春側は争う姿勢を見せた。

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