日本振興銀行を刑事告発 金融庁が検討「検査忌避」で

印刷

   金融庁が、中小企業向け融資を専門に手がける日本振興銀行が銀行法違反にあたる「検査忌避」を行ったとして、近く警視庁に刑事告発する方向で検討に入っていることがわかった。

   金融庁は日本振興銀行に対して、2009年11月から10年1月までの立ち入り検査を含め、異例の長期にわたって金融検査を行っていた。その際に、意図的に電子メールを削除するなど複数の検査忌避が認められた。「重大な法令違反」としており、5月27日には、新規大口融資を約4か月間停止するなどを命じた。

   金融庁は今回の検査忌避行為が重大かつ悪質と判断し、刑事告発に踏み切るようだ。

   なお、検査忌避で刑事告発されたのは2004年に当時のUFJ銀行の例がある。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中