ねづっちの創価学会員記述削除 所属事務所は関与全面否定

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   お笑い芸人のねづっちさん(35)に頼まれてウィキペディアの記述を削除したと告白するネットユーザーが現れて、物議を醸している。一時削除されたのは、ねづっちさんが創価学会員である、というくだりだ。ユーザーを名乗る人は、頼まれたのは事実だと答えているが、所属事務所では関与を全否定しており、真相ははっきりしない。

   「信心で『整いました!』」。ねづっちさんは、即興なぞかけでブレークした理由について、創価新報の2010年7月21日付1面インタビューでこう明かして、話題になった。

ネットユーザーが「依頼で削除した」と告白

削除議論があった項目ノート
削除議論があった項目ノート

   この話題は早速、ウィキペディアにある、ねづっちさんのコンビ「Wコロン」の項目に短く書き込まれた。「創価学会員である」の記述後に、こう続く。

「入会したのは1997年で大学4年生の時であった。入会したきっかけはお笑いの道に進むきっかけを作ってくれた友人からの誘いだったという。学会の活動に真剣に取り組んでからテレビ出演が増えブレイクに結びついた、などとインタビューで語っている」

   10年8月12日夕はこんな記述だが、もともとはJ-CASTニュースの7月22日付記事の前文とほぼ同じだった。

   ところが、あるネットユーザーが、ねづっちさん本人と所属プロダクションから同日付で削除要請があったとして、突然これらの記述を削除したのだ。経緯は、項目のノートに書き込まれており、それによると、ねづっちさんが、あるラジオ業界人に削除について相談し、この業界人を通じてユーザーに依頼があったという。ねづっちさんが告白した当時は、戸惑うファンらも多かったようだが、このユーザーは、削除を求める理由については触れていない。

   しかし、ほかのユーザーらは、本人が新聞に公表したことなのに、隠さなければならない理由はない、などと反発し、その結果、創価学会員の記述が再び復活している。

「まともに受けても仕方がないと思っています」

   削除の是非は別にして、このユーザーがねづっちさんから頼まれたというのは本当なのか。

   このユーザーを名乗るブロガーは、J-CASTニュースの取材に応じ、その経緯を明らかにした。

   それによると、ねづっちさんは、自分の名前でグーグル検索して、ウィキペディアで創価学会員の記述を見つけた。困惑して編集しようとしたが、難しく、数日後に親交のある前出のラジオ業界人に相談した。その結果、この業界人が、パソコンに詳しいこのユーザーを紹介したという。

   このユーザーは、創価新報が、聖教新聞とは違って、学会上層部が主に読む機関紙だと聞き、その内容が世間に知られてしまうのは筋が違うと思って依頼を受けたと説明している。

   所属事務所プロデューサーハウスあ・うんに取材すると、担当者は不在だったものの、スタッフの1人は、事実関係を全面否定した。

「うちは一切関係ありませんし、削除依頼もしていません。流れているのはデマですので、まともに受けても仕方がないと思っています」
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