国債の魅力アップへ金利など見直し 個人10年もの、銀行預金より高く

印刷

   財務省は、個人向け国債の商品性を見直した。2011年7月発行分の変動金利型10年もの個人向け国債の金利を、現行の「基準金利マイナス0.8%」から「基準金利×0.66%」に変更する。これにより、低金利でも銀行などの預金よりも高めの金利設定になる。

   たとえば、11年1月17日発行予定の変動10年国債にそのまま適用して比較すると、現行の適用利率(初回)は、10年固定利付き国債の入札結果から算出した基準金利の1.19%から0.80%を差し引いた年0.39%。これに対しが新しい金利設定方法では「1.19%×0.66%」の年0.785%になる。

   また、固定金利型5年ものについては、発行後2年間は中途換金できないルールを12年4月から見直し、発行後1年から中途換金できるようにする。個人投資家の利便性を高めることで、買いやすくする。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中