資生堂、第2次支援物資を岩手、宮城、福島に納入

印刷

   資生堂は、「東日本大震災」被災地に向け、第2次支援物資として、洗顔・ボディーシート(9万1000個)、ハンドクリーム(1万個)、マスク(4万個)の提供を決定し、岩手、宮城、福島各県の災害対策本部に納入を済ませたと、2011年3月25日に発表した。

   さらに、経済産業省やNGOの要請に基づき、被災地向けに水のいらないシャンプー1万1000個の追加支援も決定したという。

   同社では、上記の取り組み以外でも、同社が社会貢献活動の支援を目的に設立した「花椿基金」において、社員およびOB個人の自発的な寄付を募っているほか、海外の資生堂グループ現地法人からも寄付を申し出る声が寄せられており、各国の赤十字社を通じて寄付を行っている。

   また、社員の自主的な社会貢献活動への参加やボランティア活動を支援するための人事制度「ソーシャル・スタディーズ・デー」(1年間に3日を限度に社員の社会活動を業務扱いと認める制度)の適用を7日間まで拡大することを決定し、被災地での社員のボランティア活動を支援している。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中