武蔵野市議が民主離党 停電めぐり「不適切」ビラ

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   東京都武蔵野市の松本清治市議は2011年3月28日、民主党を離党したと発表した。松本市議は、東京電力の計画停電で市内の一部地域が対象外となったことについて、「要請が実現しました」とするビラを配り、インターネット上などで「利益誘導を自慢」と批判されていた。同市は菅首相の選挙区(東京18区)内で、また松本市議が菅首相の元秘書だったこともあり、「東電への政治的圧力説」がネット上で指摘された。東電側は、共同通信などの取材に対し、政治的圧力説を否定している。

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