雑誌販売サイト「fujisan.co.jp」 購入額一部を被災地へ

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   富士山マガジンサービス(東京・渋谷区)が運営する雑誌オンライン書店「Fujisan.co.jp」は、2011年3月30日以降に注文された雑誌と定期購読の申し込みを対象に、その中から一定額を震災の義援金とする取り組みを開始した。期間は4月28日まで。

   この取り組みに協賛として参加する出版社・雑誌は3月30日時点で58社124雑誌にのぼり、協賛雑誌は、通常の雑誌より義援金の額が高くなる。同サイトは紙の雑誌とデジタル雑誌を扱っていて、紙では、定期購読申し込み1件につき1000円(通常の雑誌は500円)を寄付し、デジタル雑誌では、定期購読代およびバックナンバーなど1冊から買える雑誌の購入金額から10%(通常の雑誌は5%)を寄付する。送り先は日本赤十字社だ。

   なお、ユーザーは購入時に「together」というギフト券コードを入力する必要がある。

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