避難所約1000か所に雑誌1万5000冊寄付

印刷

   雑誌のオンライン書店「Fujisan.co.jp」を運営する富士山マガジンサービスは、東日本大震災の被害を受けた宮城県と福島県、岩手県内の避難所約1000か所に対して、雑誌1万5000冊を寄付する。

   同社の呼び掛けに、産経新聞社、扶桑社、メディア・ファクトリー、マガジン・マガジン、英和出版社といった出版社など全23社が賛同。富士山マガジンサービスが保有する各雑誌のバックナンバー、その他協力会社などが全1万5000冊の提供を行う。

   提供される書籍は、一般誌のほか文芸誌、言論誌、パズル・クロスワード雑誌や子供向け雑誌、災害時の自衛隊の活動などを紹介する専門誌を含む各種雑誌。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中