Perfume、ディズニー映画の挿入歌に起用 ファンからは世界進出の期待も

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   女性3人組の人気テクノポップユニット「Perfume」の楽曲が、この夏公開のディズニー/ピクサーの新作アニメ映画「カーズ2」の挿入歌として起用されることが発表された。

   取り上げられたのは2007年に発売されたヒット曲「ポリリズム」。以前からインターネットを通じ海外にもファン層を広げているPerfumeだけに、ファンからは今回の「世界進出」をきっかけに本格的な海外展開を期待する声も聞かれる。

映画で認知広がれば、世界進出あるかも

   「カーズ2」は「トイ・ストーリー」などを手がけたピクサー製作のアニメ映画で、2006年公開の「カーズ」の続編となる。擬人化された車の「マックィーン」と「メーター」のコンビが、日本、フランス、イタリア、ロンドンと世界各地を駆け巡るストーリーだ。

   今回の起用のきっかけは、製作スタッフの中にPerfumeのファンがいたこと。このスタッフが製作中、日本での場面に「ポリリズム」を仮に当てていたところ、ジョン・ラセター監督が気に入り、そのまま本編でも使用されることとなった。

   スタッフは、インターネットでPerfumeの存在を知ったという。これまで目立った海外展開はしていないPerfumeだが、動画サイトなどを通じ海外にも熱心なファンを獲得していることは、国内のファンにはよく知られた話だ。YoutubeなどにアップロードされているPerfume関連の動画にも、海外からのコメントが多数寄せられている。

   こうした背景もあり、今回の起用をきっかけとした本格的な世界進出を期待する声も少なくない。ネット上では「映画の影響はかなりあると思う」「絶対海外でも人気でる」「次のアルバムは世界発売にしろ!」といった反応が見られた。

   Perfumeの世界進出はあり得るのか。J-CASTの取材に対し所属事務所のアミューズは、「この映画を通じて海外の方に認知が広がれば、そういうこともあるかも知れません」とコメントした。

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