楽天・三木谷社長「経団連脱退したい」

印刷

   楽天の三木谷浩史社長は、自身がツイッターで「そろそろ経団連を脱退しようかと思いますが、皆さんどう思いますか」と書き込み、日本経団連から脱退することを示唆したことについて「(電力政策について、経団連と自分との)方向性が違ってきた」と説明し、「政策が違えば政党を離脱するのと同じ」と話した。2011年5月28日、都内の講演会後、記者団に語った。退会届の提出については明言していない。

   楽天は、2004年11月に経団連に入会した。

   三木谷社長は東京電力福島第一原子力発電所の事故について、「東電の責任もあるし、国の責任も重い」とし、電力業界には競争と監視強化が必要で、そのためには「発電と送電、売電の分離があるべき姿」と話している。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中