JR東日本、震災時の「閉め出し」謝罪

印刷

   東日本大震災が発生した2011年3月11日の夕方、JR東日本の一部の駅がシャッターを閉めて帰宅困難者を閉め出した問題で、同社の清野智社長は6月20日、都庁で石原慎太郎都知事に謝罪した。

   東京都は、閉め出しの経緯や今後の改善策について、同社に対して知事名で抗議文を送っていた。JR東日本は、今後は駅構内スペースを帰宅困難者の避難場所として活用することを検討する。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中