ここまでやるかホリエモン 今度は「ヌードグラビア」

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   ライブドア元社長のホリエモンこと堀江貴文受刑者の「ヌードグラビア」が2011年6月27日発売の週刊プレイボーイに掲載され、ネット上で話題になっている。

   ホリエモンは、粉飾決算事件で、旧証券取引法違反の罪に問われ懲役2年6か月の実刑が確定。6月20日に東京高検に出頭し、収監された。

グラドルの「ラストグラビア!!」

   収監の際には、テレビ各局で中継され、ホリエモンも頭を剃ってモヒカンスタイルにするなど、異様な盛り上がりだったが、実は収監前には週プレでグラビアに挑戦していた。

   「ホリエモン収監直前ヌード」と表紙に銘打たれ、見開きでカラー掲載。ヌードといっても、ちゃんと水着のようなパンツを穿いていて、片膝をたてて読者の方を向いている。グラビアではよくあるポーズだ。かなり肉付きのいい、いかにも中年男性といった上半身が生々しい。

   プロフィール欄には「1972年10月29日生まれ 福岡県出身 身長173cm」などと書かれ、作家のリリー・フランキーさんが

「ポスト熊田曜子クンとして、注目されていたグラドル、ホリエモンくんが、お家の事情により、突然、想定外のラストグラビア!! 2年半後の復活グラビアに期待!!」

とコメントを寄せている。

出所後には引き締まった身体を披露?

   色々と突っ込みどころが満載だが、ネット上でも大きな話題となり、

「これを見て一体誰が得をするんだ」
「ラストグラビアってファーストもなかっただろ」

といった書き込みが寄せられた。

「オエーー!!!!」「見なきゃ良かった」「裸の王様だ」

といった感想もあったが、「ここまでしてネタ提供してくるとはやるな」というものもあり、なんだかんだで関心をもたれているようだ。

   また、ホリエモンは収監前に「ダイエットなどして人生をリセットしたい」ともコメントしていた。今回、週刊誌上にグラビアを掲載したのは、出所時に引き締まった身体を披露し、「これだけ痩せました」と比較するためなのかも知れない。

   ホリエモンの刑期については、判決では2年6か月となっているが、逮捕後に拘留されていた40日間を差し引き、最長で2年4か月あまりになると見られている。

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