アナログテレビ放送が終了 58年の歴史に幕

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   東日本大震災で大きな被害を受けた福島、宮城、岩手の3県をのぞく全国44都道府県でテレビのアナログ放送が2011年7月24日正午、終了した。1953年に始まったアナログ放送が、58年の歴史に幕をおろした。正午からは、アナログ放送では地上デジタル放送への移行を呼びかけるブルーバックの画面が表示されており、25日0時には電波も止まる。

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