米新聞広告20期連続マイナス オンラインも伸び悩み

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   米国新聞協会(NAA)が2011年9月1日に発表した、11年第2四半期の米新聞広告売上高は59億ドル(約4484億円)で、前期比6.9%減となった。これで06年第3四半期以降、20期連続でのマイナスとなる。

   特に紙媒体での広告減少が顕著で、前期比8.9%減となった。一方オンライン広告は同8.0%増、2010年第2四半期以後続いていた2ケタ成長は途切れた。紙媒体の広告売り上げの落ち込みをカバーできるほどには成長しておらず、新聞社の経営は苦しい状況が続いている。

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