返済猶予後の倒産100社超える「年末さらに増える可能性」

印刷

   「中小企業金融円滑化法」で金融機関から借入金の返済猶予を受けたにもかかわらず、その後に倒産した企業は2011年1~8月で101件にのぼったことが、帝国データバンクの調査でわかった。すでに昨年1年間の23件を大幅に上回っている。

   円滑化法は09年12月に施行された。中小企業は金融機関に申し出ることで借り入れに関する金利減免や返済猶予などの条件変更を受けられる。資金繰りを安定化させて業績回復につなげるのが狙いだったが、必ずしもそうならないケースが増えている。帝国データバンクは、「年末、年度末にかけて倒産がさらに増えていく可能性が高い」としている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中