朝霞公務員宿舎、また「凍結」 野田首相「最低5年は」

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   野田佳彦首相は2011年10月3日、埼玉県朝霞市の国家公務員宿舎建設について、少なくても5年間は凍結するよう、安住淳財務相に指示した。東日本大震災の復興に向け財源不足が指摘される中、建設費105億円に上る同宿舎への支出は無駄使いだと批判が高まっていた。

   朝霞宿舎については、2009年の事業仕分けで「凍結」と判定されたが、10年末に財務相だった野田氏が凍結解除を決め、11年9月から建設工事が始まっていた。

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