ミナミマグロ漁獲枠を緩和、日本の割り当ては48%増

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   日本、オーストラリアなどミナミマグロの主要漁業国・地域が加盟する資源管理機関「みなみまぐろ保存委員会」は2011年10月13日、ミナミマグロの漁獲枠を2012年から14年にかけ、段階的に引き上げることを決めた。

   若いマグロが増えるなど資源状況が改善したことを受けたもので、14年の総漁獲量は11年から31%増の1万2449トンとなる。日本の割り当ては3366トンで、11年の2261トンから48%増加する。

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