ソフトバンク「iPhone」好調で最高益

印刷

   ソフトバンクは2011年10月27日、2011年4~9月期の決算を発表した。米アップルのスマートフォン「アイフォーン(iPhone)」の販売が好調で、売上高は過去最高の1兆5356億円で前年同期比4.8%増、営業利益は3732億2300万円で同18.3%となった。連結当期純利益は2172億円となり、KDDIを初めて抜いた。

   国内ではこれまで「iPhone」の販売を独占してきたソフトバンクだが、10月14日に発売した「iPhone 4S」では、KDDIとの「2社体制」となった。決算発表の席で孫正義社長は、KDDIへの「乗り換え」で解約が殺到することもなく、順調な売れ行きを示していることを明かし、「霧が晴れた」と表現した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中