石川遼交際取材で父親から恫喝された? 女性セブンが反撃、ネット上で論議に

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   プロゴルファー石川遼選手(20)の交際を巡る取材で、「女性セブン」が遼選手の父親(54)から恫喝されたと記事で主張している。一方、遼選手の個人事務所は、「社会常識の限度を超えた取材活動」だったとしているが、どうなっているのか。

   石川遼選手の母親が代表をしている事務所では、交際女性がいることを認めるとともに、取材活動に困惑していると、2011年10月24日夜にいきなり発表した。

「住所を突き止めて家に押しかけてやる」

本人はどう思うのか
本人はどう思うのか

   それは、週刊誌報道に先手を打った対応だと言われていたが、実際にその通りだった模様だ。女性セブンの27日発売号は、中学時代の同級生A子さん(20)と7年越しの付き合いと報じるとともに、限度を超えた取材活動とは自分たちのことを指しているのではないかと明かしたからだ。

   しかし、記事では逆に、遼選手の父親側がした取材対応こそ社会常識を外れているのではないかと反論している。

   それによると、A子さんが遼選手の自宅に泊まった翌日の18日朝、A子さんの自宅から100メートル離れた道路に、女性セブンのカメラマンが車を駐車して取材待機していた。ところが、いきなり警察が現れ、職務質問を受けた。さらに、遼選手の母親が出てきて、父親が話したいと言っているとカメラマンに携帯電話を渡した。

   そして、カメラマンが電話を取ると、父親がこう言って怒鳴ったというのだ。

「電話番号、住所、氏名を答えろ」「お前の家族の携帯番号も答えろ!」「子供が聞いたらどう思う、親がこんな仕事してるって知ったら」「住所を突き止めて家に押しかけてやる」…

その後、カメラマンは、交番まで出頭させられ、ようやく4時間たって解放されたという。

女性セブンにも批判「激怒されて当たり前」

   それだけでなく、女性セブンの編集部には、石川遼選手の父親から1日に何度も電話がかかってきた。そのうえ、配達証明つきの質問状まで送られてきたとしている。もし本当なら、法的手段に訴えることも検討している可能性がある。

   女性セブンは、遼選手の自宅やその周辺への不意の夜間の訪問や尾行などが行われたとする事務所側の主張は否定しなかった。しかし、スポンサー企業にも同様のことをしたとの主張については否定している。

   こうした言い分をどう考えるか、遼選手事務所のケーアイ企画に取材した。すると、代表をしている遼選手の母親は、「そういうことについては、お答えできません」と話した。所属するパナソニックでは、「当事者ではありませんので、分かりません」(広報担当者)と言う。

   日本ゴルフ協会と日本ゴルフツアー機構にも取材したが、取材活動を巡るトラブルについて、「コメントする立場にはありません」といった回答だった。

   今回のトラブルについて、ネット上では、遼選手側と女性セブンの双方に対して賛否両論が出ている。父親に対しては、「もう少しましな言い方しないとな」「都合のいい時だけマスコミを利用できると思ったら大きな間違い」と疑問が出る一方、女性セブンについても、「激怒されて当たり前」「開き直るな」と批判的な書き込みが相次いでいる。

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