石川県、生肉「食べない」「控える」8割 ユッケ中毒事件で調査結果

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   今年5月に起きた、焼き肉チェーン「焼肉酒家えびす」の集団食中毒事件を受け、石川県はこのほど生肉食に関するアンケート調査、結果を公開した。生肉を食べることを「控えたい」「食べない」という人が8割を超えた。

   調査は10月13~26日、 県政モニター110人、県政インターネットモニター407人の計517人に行われた。

   「今回の食中毒事件を受けどう思ったか」という問いに、「生肉を食べることを控えたい」(56.8%)、ついで「食肉を生で食べたことがないので今後も食べない」(25.0%)と続き、8割を超える人が「控える」「食べない」と回答。一方で、「食中毒は怖いが、生肉は食べたい」という人も11.9%いた。

   また、食肉を生で食べると、食中毒が起こる危険性があることを「よく知っている」と答えた人は43.5%、「詳しくは知らないが聞いたことがある」と答えた人は50.9%だった。

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