航空機の遅延最多「世界最悪空港」は

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   ビジネス旅行における世界最悪の空港はどこか――。複数の米オンラインニュースがその結果を報じている。

   2012年1月2日付の米ニュースサイト「エグザミナー」は、ビジネス旅行サイト「レッツ・フライ・チーパー」が2011年12月に発生した航空機の遅延件数に基づいて発表した「最悪ランキング」を引用した。それによるとワースト1は中国の北京首都国際空港で、1万2864件に上った。2位はシンガポールのチャンギ国際空港の7428件、3位はフランス・パリのシャルル・ドゴールの6731件だった。

   米国内の「最低空港」に選ばれたのはダラス・フォートワース国際空港で、遅延件数は7231件となった。記事では「あくまでもビジネス客に対象を絞り、目的地に遅れることなく到着するといったビジネス旅行として最も重要な点に着目した結果」とまとめている。

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