2月の携帯電話契約件数 ソフトバンク首位

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   2012年2月の携帯電話契約件数は、新規契約から解約を差し引いた純増数はソフトバンク傘下のソフトバンクモバイルが28万4100件と、1月に続き首位を守った。2位はKDDIの19万2800件の純増。NTTドコモの純増数は16万6600件で3位だった。3月7日に、各社が発表した。

   ソフトバンクは、11年10月に発売した米アップルのスマートフォン「iPhone4S」の売り上げが引き続き好調。新入学や就職を前に携帯電話を購入する学生に向けた割引サービスも寄与している。KDDIも「iPhone4S」が好調だった。

   「番号持ち運び制度(MNP)」の利用をみると、NTTドコモは2月末の利用件数が8万件を超す転出超過で、KDDIの4万件強の転入超過、ソフトバンクの4万件弱の転入超過と比べて、NTTドコモから他社への「乗り換え」が続いている。

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