米歌手ドナ・サマーさん死去 オバマ大統領も追悼

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   米歌手ドナ・サマーさんが2012年5月17日、米フロリダ州でがんのため死去した。63歳だった。

   サマーさんはボストン出身。70年代から80年代にかけて「ディスコの女王」と呼ばれ、数々のヒット曲を飛ばした。代表曲に「愛の誘惑」(1975年)、「ラスト・ダンス」(1978年)などがある。グラミー賞を計5回受賞している。

   訃報を受けて、オバマ米大統領も「ミシェル(オバマ夫人)と私は悲しんでいる。彼女の声は忘れられない」というコメントを発表した。

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